メイクアップ・化粧 リアルな傷メイクでハロウィンでお披露目したいなら!

Published on 9月 18th, 2016 | by tipboard2014

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リアルな傷メイクでハロウィンでお披露目したいなら!

https://www.youtube.com/watch?v=fhjHTKvi5iM

ハロウィンメイクっていったら、カワイイだけじゃ満足できない!プラスアルファの印象を与えてあげたい!そんなあなたにはこちらのメイク!

エグくてイカしててハンパない傷メイク!

ナイフでエグられた傷口がとっても痛々しい!動画のチュートリアルでは手の甲だけですが、このメイクを全身でやったらかなりの衝撃でしょう。既製品の傷シールなどではなくて、ボディワックスを使うメイクのためしっかりと立体的に表現できます。


傷メイクのアイテム

<アイテムのご紹介>


ワックス(Face&Body Wax)

isopropyl alchohol 70%

①メイクを行う場所をアルコールで拭います。

アルコールは除菌のためではなくて、皮膚表面の目に見えない汚れホコリを除去してメイクが皮膚にくっつきやすく馴染みやすくするためです。

②Spirit gumでワックスがくっつきやすいように。

この液体を20秒ほど放置したら、粘着力がうまれます。

指でさわらないように!そこらじゅうにひっつくので十分に注意してください。

ベビーオイルを使ったら、指にくっつきにくくなります。

時間をかけて広げてなるべく地肌の色と混じるくらいに。

ワックスの色が自分の肌の色と若干合わないときは、ファンデーションを使ってください。

③切れ目をいれてみよう!

ペイパークリップ、ヘアピンなど、切れ目を入れられるものを使ってください。あまり鋭利なものだとあなたの肌を傷つけてしまうかもしれないので十分気をつけてくださいね。

切れ目をを入れるときにベビーオイルを塗ってあげると、くっつかなくていい感じです。
切れ目を入れたらちょっと傷口を広げてあげてください。

リキッドタイプのラテックスを塗って広げて(数分ほど乾かしてください。)、ファンデーションをまぶしてあげれば、ワックスと地肌の境目がほとんどわからなくなります。

④色をつけてみよう!

グレー、ブラウン、パープルなどのシャドウをまぶしてあげてください。
ワインレッドやパープルのシェイドを傷周りに塗っていきます。リップ用のブラシだと結構いい感じに塗れますよ!陰影をつけて、グロさをだしましょう。

最後に細いリップブラシで鮮血の赤を傷周りに装飾して、仕上げに傷口の奥側を黒く塗ってください。陰影がはっきりします。

あとは血糊を塗ってあげればOKです

どうですか?なかなかグロテスクな傷口でしょう??頰や首・胸周りに施してあげればもっと印象深いハロウィンメイクになるでしょうね!




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